秋田県湯沢市稲庭の特産品、こだわりの製法で作られた稲庭うどんを
 お届けします。ギフト・家庭用をご用意しております。
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 稲庭うどんへの思い 〜丹誠こめて皆様に〜


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株式会社 稲庭うどん小川
代表取締役 小川信夫

パンがイースト菌を加えて発酵させて作るのに対し、稲庭うどんは、塩と水と小麦粉だけを使い、人間の手でもみ合わせ、体温を利用して熟成させます。当店では、それ以降の工程で二晩ほど熟成させるですが、この時、麺の切断面に気泡ができまます。これが「本物の証・手作り稲庭うどんの証明」となるのです。

昭和57年(1982年)当時、地元の名産である稲庭うどんについて、私自身に出来ることはないかと考えた末、本物の稲庭うどんを作ろうと思い立ち、創業させていただきました。試行錯誤の連続でしたが、いろいろと学び、始めたからにはやり遂げたいという意地も通して、毎日うどん作りに取り組んできました。

伝統を守りながらも、素材をよく吟味し、小麦のブレンド割合にも妥協せず、当店ならではのものを探し求めています。製造工程も4日間かけ、味については時代によって変わる人々の嗜好の研究も欠かしません。職人の技により静かに熟成を重ね、一本一本、手作りで作っています。

創るということは遊ぶということ

「もう一度食べたい」と言われることが、何よりの願いと思って、作っております。おかげさまで、海外にまで輸出されるようになりました。

私の部屋には、倉本聰さんより頂いた色紙があり、そこには「創るということは遊ぶということ」と書いてあります。遊ぶ、冒険、挑戦、これまでの枠から飛び出す、これが大切と理解しています。そして、この精神を忘れなければ、稲庭うどんが日本を代表する食べ物になる日も来るだろうと、真剣に思うのです。

→職人の思い「毎日が真剣勝負」 宮原仁志・12年 



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