■藤原ユリ(昭和19年/1944生まれ)
▼稲庭うどん作りは、何年目ですか?
17年です。
▼稲庭うどん作りを仕事に選んだ理由は?
小川の稲庭うどんを食べた時に、素直に美味しいと思い、驚きました。伝統のある仕事ですので、ぜひ働きたいと思ったのです。
▼習得するのに、難儀した作業は?
あやかけ(左の写真)が均等に出来なくて、困り果てた記憶があります。帰宅してから、縄を使って練習しました。
▼日頃、心がけていることは?
品質の良いものを作ることと、食品ですので衛生面には、たいへん気をつかっています。
▼お客様の声で、嬉しかったことは?
「他のものに比べて、コシが強くて美味しい」と言われた時には、嬉しかったです。4日間もかけて、じっくりと仕上げるから、やっぱりそうなんだなぁ、と思いました。自分がやっていることの意味と、大切さが分かります。
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