秋田県湯沢市稲庭の特産品、こだわりの製法で作られた稲庭うどんを
 お届けします。ギフト・家庭用をご用意しております。
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 稲庭うどんへの思い 〜丹誠こめて皆様に〜


社員の写真

稲庭うどん

竿がけ

■宮原仁志(昭和51年/1976生まれ)

▼稲庭うどん作りは、何年目ですか?
10年です。

▼稲庭うどん作りを仕事に選んだ理由は?
何かやりがいのある仕事をしたい、と高校生の頃から思っていました。そんな時に、全国にも知られている「稲庭うどん」作りの求人票を見て、「これだ!」と思いました。

▼習得するのに、難儀した作業は?
稲庭うどん作りで楽な作業はないように思います。室内の作業ではありますが、その日の外気(天候や湿度)に左右されるため、毎日が真剣勝負の仕事をしています。

▼お客様の声で、嬉しかったことは?
やはり、「おいしい」という言葉を聞いた時が一番です。その一言が私の励みになり、より良いものを作ろうという力にもなります。

 
社員の写真2

あやかけ
【あやかけ】

竿がけ2

■藤原ユリ(昭和19年/1944生まれ)

▼稲庭うどん作りは、何年目ですか?
17年です。

▼稲庭うどん作りを仕事に選んだ理由は?
小川の稲庭うどんを食べた時に、素直に美味しいと思い、驚きました。伝統のある仕事ですので、ぜひ働きたいと思ったのです。

▼習得するのに、難儀した作業は?
あやかけ(左の写真)が均等に出来なくて、困り果てた記憶があります。帰宅してから、縄を使って練習しました。

▼日頃、心がけていることは?
品質の良いものを作ることと、食品ですので衛生面には、たいへん気をつかっています。

▼お客様の声で、嬉しかったことは?
「他のものに比べて、コシが強くて美味しい」と言われた時には、嬉しかったです。4日間もかけて、じっくりと仕上げるから、やっぱりそうなんだなぁ、と思いました。自分がやっていることの意味と、大切さが分かります。



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