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代表ご挨拶MESSAGE

稲庭うどんへの思い
~丹精こめて皆様に~

株式会社 稲庭うどん小川代表取締役社長 小川 博和

パンがイースト菌を加えて発酵させて作るのに対し、
稲庭うどんは、塩と水と小麦粉だけを使い、人間の手でもみ合わせ、体温を利用して熟成させます。
当店では、それ以降の工程で二晩ほど熟成させるのですがこの時、麺の切断面に気泡ができます。
これが「本物の証・手作り稲庭うどんの証明」となるのです。

創業者である先代の社長小川信夫は、昭和57年(1982年)、地元の名産である稲庭うどんについて、
自分自身で出来ることはないかと考えた末、本物の稲庭を作ろうと思い立ちました。
試行錯誤を繰り返しながら、さまざま学び、始めたからにはやり遂げたいという意地も通して、現在の製法を確立しました。

もう一度食べたいと言われることが
何よりの喜び

この先代の想いをたすきとして受け継ぎ、伝統を守りながらも、素材をよく吟味し、小麦のブレンド配合にも妥協せず、
当店ならではのものを探し求めています。

おかげさまで、海外にまで輸出されるようになりました。

倉本聰さんより頂いた色紙の「創ることは遊ぶこと」という言葉。
遊ぶ、冒険、挑戦、これまでの枠から飛び出す、これが大切と理解しています。
そして、この精神を忘れなければ、稲庭うどんが日本を代表する食べ物になる日も来るだろうと、真剣に思うのです。

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